常温輸送

隠れシマー

2008年11月19日 22:11

現在の沖縄本島の温度18度、京都は0度近いはず。

そんな寒い日でも・・・
当店の海ブドウは宮古島からどんどん補充されます。

その際、梱包には「冷蔵禁止」「常温輸送」と出荷元
やら、集荷先やらで書き足された文字が一杯です。

でも、これからの季節、これだけでは心配です。

どうも気温差が20度を超えると海ブドウちゃんが、ど
れが常温なのかわけがわからなくなるよう・・・。

夏は段ボールでやってくるのですが、今月から発砲
スチロール。さらに「ホカロン」に包まれて、完全過保
護の状態で宮古島からやってきます。

そうやって大事に運ばれてくる海ブドウちゃんは、ほ
らこの通りプチプチに元気です。



昨日宮古島を出発したばかり、真冬のような寒い京
都でもこの品質を守るために、沖縄の仲間たちが頑
張ってくれている成果です。

那覇の飲食店でも、産地とされている恩納村や金武
町のお店でも、ここまでの品質の海ブドウは見たこと
ありません。

たんやがお出しする海ブドウは沖縄県外の業者には
取扱させないため、〇したショップ(沖縄物産〇社)
やネットお取り寄せでは入手できません。

品質・鮮度に絶対の自信でお出ししております。

http://www.tanya-kyoto.com

関連記事