京都の父
昨日は淡路島に帰って、老人介護の仕事に就いて
いる、たんやの元看板娘が顔を出してくれました。
名古屋に行った帰りです。とか友達のとこに行った
帰りです。とか、こうして年に何回か顔を見せに来て
くれます。
昨日も結婚式の帰りに、淡路までのフェリーの時間
の電車に間に合うわずかな時間でしたが、元気な
顔を見せてくれました。
早いもので、大学を卒業して、たんやから巣立って
1年半ですが、自身も結婚することが決まったとの
こと。
彼が実家に挨拶に来てくれた。日取りなどはこれか
らです。
うれしいような、さびしいような。
淡路島のお父さん、お母さんとも存じ上げているの
も手伝って、京都の父としても感慨深いものがあり
ます。
他にも高知から大学に来て、その間ずーっとたんや
で頑張ってくれた子は、そのまま京都の大きな会社
(トップの方が昨日勲章を受けられていました)に勤
めており、ことあるたびに店の様子を見に来てくれま
す。
ご実家からも季節の便りとともに、娘をよろしくと言っ
たお手紙を頂戴して、京都の父もしっかりしなければ
と思います。
別の子も結婚を考えている彼を連れてきたりしてくれ
何人もの娘の近況にハラハラドキドキしてもう一人の
父親を楽しませてもらっています。
そんなにあわてて結婚するとかいうなよ。
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