戦い済んで

隠れシマー

2007年05月14日 16:17

息子が西京極で春の大会ベスト4を戦っている最中、私も太陽が丘
で春の大会の一回戦に挑んでおりました。

この日は宇治市の総体が太陽が丘いっぱいで行われており、いつも
より多いギャラリーが見守る中、平均年齢では10歳以上下の相手に
8回までリードしておりましたが、誤魔化しも最後には通用せず、逆点
で敗戦となりました。

そんな中で輝いたのは、わが同級生、このブログでもおなじみのアイ
ケアコンタクト四条の代表取締役社長です。



ストレートの走りも近年に無いほど良く、20歳そこそこの高校出たて
のバッターを打ち取って、41歳とは誰も忘れるほどのピッチングを見
せつけておりました。

私はと言いますと、地元の声援をあちらこちらからいただきハッスル
するもすべてカラまわりでいいとこ無し。

自軍リリーフ投手の突然の負傷降板とベンチ事情により、小学校以来
に守った、サードにポジションが変わると、これも同級生が監督を務め
る相手チームベンチからヤジやら心配する声やら・・・。

あまりにもかわいそうに思ってくれたチームの温情でファーストへ・・・。

これでもれっきとした京都では最高レベルの日本アマチュア野球連盟
主催の社会人野球です。

41歳になっても硬球で野球ができる喜びに、試合後相手チームの同
級生たちと談笑しながら、日曜日にお日さまのの下で、何ともすがすが
しい一日を送ることができました。

古田や小宮山、吉井や山本昌。プロ野球の同級生が頑張っている以上
私たちも引退はしません。



スパイクも私と同じように疲れておりました。

http://www.tanya-kyoto.com